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このチュートリアルではAdobeのAIR(Adobe Integrated Runtime)ベータ1のインストールする方法を紹介します。
AIRというのはAdobe Integrated Runtimeのことです。これはWeb アプリケーションをデスクトップに展開するためのソフトです。AIRはクロスプラットフォームなのでベータ1でもPCでもMacでも動きます。バージョン1の正式版が出たらLinuxもサポートされるそうです。
私は今まではウェブアプリ(大体FlashかFlexで出来たアプリ)をデスクトップアプリに変換するためにはScreenweaverかZincを使っていました。今度はAIRになります。
もっとAIRについて知りたい場合はAIRについての日本語情報集を参照してください。
さて、まずはソフトをインストールする必要があります。AIRはここからダウンロード出来ます。そしてSDKをダウンロードしなければいけません。AIRのSDKはHTMLとかSWFのファイルをAIRアプリに変換するために使います。
申し訳ありませんが、私はWindowsのコンピューターしか持っていませんのでWindowsのインストールする方法を紹介します。Macはほとんど同じですがシステムパスの追加仕方がわかりませんので説明できません。もし、説明できる人がいましたら教えてください。
インストールは簡単です。前にApolloをインストールしたことがあればアンインストールする必要があります。
AIRは普通にダブルクリックして次へ次へとボタンを押せばすぐインストールされます。ベータ1はWindowsXP SP2とVista Home UltimateとMac OS10.4.8と10.4.9にしかインストールできません。
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SDKの方はZIPファイルからどこかにコピーして、システムパスにそのフォルダのBinとRuntimeの場所を追加します。MacはわかりませんがWindowsはコントロールパネル→システム→詳細設定→環境変数で設定が出来ます。
これでインストール出来たはずです。確認するにはWindowsのスタートボタン→ファイル名を指定して実行→cmdを入力してOKボタンを押せば黒いウィンドウが出てくるはずです。
そこにaltを入力してエンターを押せば下の画像と同じようなエラーメッセージが出てくるはずです。出てきたらインストール完了です。だめな場合はシステムパスが間違っているかもしれません。もう一度設定を確認してください。
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